日本茶の基礎知識
茶カテキンの12の機能

日本茶の淹れ方

煎茶の淹れ方

さわやかな香りと甘味と渋味がある煎茶。湯の温度は上級茶で70℃、中級(並級)煎茶で80〜90℃くらいが適しています。二煎目も美味しくいれるために急須の中にお湯を残さないのがポイントです。


煎茶のいれ方

玉露の淹れ方

甘く柔らかい味わいと豊潤な風味の玉露。特有のうま味を出すには、50℃〜60℃まで冷ました湯で、ゆっくりと淹れるのがポイントです。二煎目は少し熱めの湯で風味の変化を楽しんで下さい。


玉露のいれ方

番茶・焙じ茶の淹れ方

サラッとした味や香りが特徴の番茶や焙じ茶。湯冷ましをせず熱い湯を急須(土瓶)に直接注ぎ、30秒位で注ぎ分けます。茶碗は厚手で大きめのものがよいでしょう。


番茶のいれ方