Tea-catechin -- ティー・カテキン
茶カテキンの12の機能
抗酸化作用
抗菌作用
消臭作用
抗ウィルス作用
血糖上昇抑制作用
血圧上昇抑制作用
コレステロール上昇抑制作用
整腸作用
虫歯予防作用
ダイエット作用
抗アレルギー作用
がん予防作用

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抗酸化作用

病気の原因、その90%とは?

ヒトの生命維持に必要不可欠な酸素も、環境や生活習慣が原因で活性酸素となり、体内の細胞や組織などを酸化して、皮膚のしわやシミ、痴呆症などの老化現象を引き起こします。
また活性酸素は、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の発病にも深く関わっている怖い存在。がんも、活性酸素が細胞の遺伝子を書き換えて突然変異を起こす、いわゆる酸化障害によるとも考えられています。
悪いことが起こる前に
防いでくれる茶カテキン

ヒトは、生命維持活動に伴う酸化障害という大きなリスクを背負っています。しかし、同時にヒトは、活性酸素と戦う武器を持っています。それは、体内に備わるSOD(活性酸素消去酵素)と食物から取り入れる抗酸化物質です。
抗酸化物質は色々な食物に含まれていますが、中でも茶カテキンが最強です。茶カテキンは自身の電子を活性酸素に供与することで活性酸素を消去し、私たちを守ってくれます。

実験結果
茶カテキンの抗酸化作用をラットで実験

ラットに通常のエサ(A)と、茶カテキンを混ぜたエサ(B)を1週間与え、その後のラットの内臓の抗酸化能力を比べました。その結果、体内の抗酸化物質(V.E)濃度に約2倍の差をみることができました。
酸化しない、つまり体が「サビる」ことを防ぐので、老化の防止や生活習慣病の予防が期待できます。
ラットのエサで実験
(A)通常のエサ
(B)茶カテキンを混ぜたエサ
体内の抗酸化能力の高さを表わす抗酸化物質(V.E)濃度mg/dl ラットの腎臓切片による抗酸化能の検討
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資料提供:三井農林株式会社    

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