| バイオハザードか?
ウィルスの恐怖

高熱がでて体が弱っている人にとってはともすると死に至るほどの感染症になり得るのが、インフルエンザ。昨今では鳥インフルエンザが日本でも流行し、養鶏を営む方々は大打撃を受けてしまいました。その根源となるのはウィルスです。自身で生きられるいわゆる生物である細菌とは異なり、ウィルスは生物ではないので自身だけでは生存できず、ほかの生物に寄生して増殖していきます。
最強のウィルスバスター、
茶カテキン

インフルエンザウィルスは表面にタンパク質からなるスパイクという突起物があり、これにより人や鳥の口腔粘膜の細胞に付着し感染します。これは即ち「スパイクをふさいでしまえばインフルエンザを予防できる」とも考えられます。
茶カテキンはタンパク質とくっつきやすい性質を持っていますので、粘膜に付着する前にスパイクと結合し、ウィルスを不活性化させ、感染を防ぎます。
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