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よくある質問

質問・認定試験について

  1. 受験者の茶業者割合はどれくらいですか?
  2. 試験は年に何回ありますか?
  3. 受験料・受験資格について教えて下さい。
  4. 受験地はどこが選べますか?
  5. 受験対策の勉強はどのような方法がありますか?
  6. 日本茶インストラクター1次試験に合格し、2次試験に通らなかったらどうなりますか?
  7. (日本茶インストラクター)2次試験の対策はどのような方法がありますか?
  8. 合格率はどのくらいですか?
  9. 合格後の流れを教えて下さい。

質問・通信教育について

  1. 本年度の認定試験を受けるためには、いつまでに通信教育を始めたらよいですか?
  2. 通信教育を受けるにあたって、どの程度の学力が必要ですか?
  3. 通信教育を修了しないと、認定試験を受験することはできないのですか?
  4. 日本茶アドバイザー講座と日本茶インストラクター講座の違いは?
  5. 日本茶インストラクターを目指しています。日本茶インストラクターを取得するには、まず日本茶アドバイザーを取得しなければなりませんか?

質問・その他

  1. 資格取得後は、どの様な活動ができますか?
  2. この資格の認定団体は?
  3. 資格取得後、職業の斡旋はしてくれますか?
  4. 資格取得後はどんなことができますか?
  5. 認定には期限がありますか?
  6. 日本茶インストラクター協会に入会しないと認定されないのですか?
  7. 日本茶インストラクター協会に入会するには?

回答・認定試験について

受験者の茶業者割合はどれくらいですか?
茶業者の占める割合は、日本茶アドバイザー試験では約25%、日本茶インストラクター試験では約55%となっています。
試験は年に何回ありますか?
年に1回実施しています。日本茶アドバイザー試験は11月、日本茶インストラクター試験(1次)11月・(2次)2月頃の予定です。
受験料・受験資格について教えて下さい。
日本茶アドバイザーの受験料は20,500円(税込)です(通信教育受講者は10.500円)。受験資格は満18歳以上で指定の実技講習会に参加していることが必要です。(実技講習会の参加は翌年まで有効です。)なお、実技講習会の詳細は6月頃決定し、ホームページ上でもご案内致します。
日本茶インストラクターの受験料は21,000円(税込)で、満20歳以上であればどなたでも受験できます。日本茶アドバイザー(通信)講座・日本茶インストラクター(通信)講座を受講されずに、独学で勉強される方でも受験できます。
受験地はどこが選べますか?
全国8会場(札幌・東京・静岡・名古屋・京都・広島・福岡・鹿児島)の設置を予定していますが、受験者数によっては変更の場合もあります。詳細は受験要項をご覧下さい。
受験対策の勉強はどのような方法がありますか?
日本茶インストラクター協会では、受験対策の通信講座を毎年4月から開講しています。本講座は、短期間で効率良く学習できるようにプログラムされ、資格の種類に併せて日本茶アドバイザー講座・日本茶インストラクター講座の2講座設置しています。詳細は通信講座のご案内をご覧下さい。また、独学で勉強される場合は、一般の書店で試験分野に対応する書籍(『茶の栽培』等専門書)をお求め頂くか、図書館等にて閲覧頂くようになります。 (通信教育のテキストのみの販売は行っておりません。)
日本茶インストラクター1次試験に合格し、2次試験に通らなかったらどうなりますか?
1次試験に合格された場合には、次年度以降は2次試験のみ受験することができます。 その場合の受験料(1次免除受験料)は10,500円となります。
(日本茶インストラクター)2次試験の対策はどのような方法がありますか?
日本茶インストラクターの有志が主催となり、「直前勉強会」を毎年1月中旬頃に開催しています。2次試験を想定し、試験に一番近いスタイルで勉強ができますので出来るだけ都合をつけてご参加下さい。ご案内は、受講対象者の2次試験受験者全員に案内します。日本茶インストラクター講座の受講者は、教材の一部となっている茶鑑定セットや映像教材でも事前に学習していただけます。
合格率はどのくらいですか?
日本茶アドバイザー試験は70~80%。日本茶インストラクター試験は最終(2次試験)合格率がおよそ30%程度です。
合格後の流れを教えて下さい。
合格後は4月1日付けで正式に日本茶アドバイザー・日本茶インストラクターに認定されます。また、認定者は任意でNPO法人日本茶インストラクター協会に入会ができます。

回答・通信教育について

    本年度の認定試験を受けるためには、いつまでに通信教育を始めたらよいですか?
    学習のスピードには個人差がありますが、平均的に日本茶インストラクター講座で4~6ヶ月、日本茶アドバイザー講座で2~3ヶ月かかる学習内容です。このため、およそ7月頃には講座を始められることをお勧め致します。
    通信教育を受けるにあたって、どの程度の学力が必要ですか?
    高校卒業程度の学力を有する方でしたら、学習して頂ける内容です。
    通信教育を修了しないと、認定試験を受験することはできないのですか?
    通信教育講座は認定試験の受験条件ではありません。日本茶インストラクター認定試験は20歳以上、日本茶アドバイザー認定試験は18歳以上の方でしたら、どなたでも受験することができます。なお認定試験に関しての詳細は、6月頃に発表されます受験要項をご覧下さい。
    日本茶アドバイザー講座と日本茶インストラクター講座の違いは?
    日本茶アドバイザー講座は日本茶の基礎を習得されたい方に、日本茶インストラクター講座は系統的かつ総合的に日本茶について取得され、日本茶の専門家を目指す方に適した講座です。
    日本茶インストラクターを目指しています。日本茶インストラクターを取得するには、まず日本茶アドバイザーを取得しなければなりませんか?
    「日本茶アドバイザー→日本茶インストラクター」のステップ式ではありませんので、日本茶インストラクターを目指している方は、直接日本茶インストラクター講座を受講されることをお勧め致します。日本茶インストラクター講座は、日本茶アドバイザー講座の内容が含んでおり、修了する事で日本茶アドバイザー資格を取得できます。

回答・その他

    資格取得後は、どの様な活動ができますか?
    日本茶インストラクター協会では、原則的に個人の仕事は斡旋しておりませんが、資格取得後は次のような活動や利用がされています。
    ・カルチャースクールの講師
    ・小学校で「お茶のいれ方教室」の講師
    ・専門学校・短大・大学での講義
    ・海外での日本茶セミナー、文化交流事業
    ・日本茶カフェプロデュース
    ・茶関連イベントのナビゲーター
    ・TV出演、新聞・雑誌取材対応
    ・ボランティア活動
    ・茶業界に就職
    ・茶関連会社での社員教育研修に利用
    ・資格取得後の社内手当て優遇
    など
    この資格の認定団体は?
    平成19年よりNPO法人日本茶インストラクター協会が認定しています。はじまりは日本茶の全国団体組織を統括する、社団法人日本茶業中央会が制定した「日本茶インストラクター等認定制度」(平成11年度発足)に基づきます。
    資格取得後、職業の斡旋はしてくれますか?
    個人的な職業斡旋は行っておりません。本資格制度は茶業関係各所はもとより、広く社会認知が高まりつつありますので、資格取得者を求める団体・企業も年々増えており、就職は、本資格の生かし方次第で可能性に広がりを見せています。各団体・企業から資格取得者の求人要請があった場合には、求人ページで案内しています。
    資格取得後はどんなことができますか?
    資格取得の目的は人それぞれですので、一概には言えませんが、日本茶インストラクター取得者の一例をあげると、カルチャースクール講師・公民館等でお茶の淹れ方教室の開催・日本茶カフェ、茶小売店の店員等で活躍されています。この資格を持っていないと淹れ方教室の開催や茶小売店の経営ができないということはありません。
    認定には期限がありますか?
    ありません
    日本茶インストラクター協会に入会しないと認定されないのですか?
    入会は認定の必要条件ではありません。認定者は任意でNPO法人日本茶インストラクター協会に入会ができます。
    日本茶インストラクター協会に入会するには?
    入会は、資格認定者をはじめ、本協会の活動趣旨に賛同頂いた方であればご入会頂けます。資格認定者には、認定時に入会書類をお送りいたします。会員は、会員証・バッヂの発行や資質向上の為に開催される研修会に参加できるなどの会員特典を受けることができます。 また、会費は次のとおりとなっています。
    ・日本茶アドバイザー会員【入会金5,000円 年会費5,000円】
    ・日本茶インストラクター会員【入会金10,000円 年会費10,000円】
    ・正会員【入会金100,000円 年会費10,000円】